元日ハムの新庄剛志氏、実は池袋に住んでいた!

これからは池袋です?

え、マジで!?
管理人もまったく知らなかったのですが、阪神タイガース、メッツ(MLB)、日本ハムファイターズなどでプレイし活躍していた元プロ野球選手の新庄剛志氏が池袋に住んでいるという驚愕ニュース!

家賃35万円、3階建てのビルだそうです。
自分でバラしていたので、間違いありません。

こういうのを躊躇なく言っちゃうところが新庄さんっぽいですよね(笑)
引退後はバリ島に住んでいたはずでしたが、一時期帰国ではなく日本に戻って来ていたんですね!

昨年末はまさかのNPB復帰を目指してトライアウトを受けるという周囲の度肝を抜く行動に出ていましたが、これだけ引退後に一挙手一投足注目が集まる元選手というのも稀なんじゃないでしょうか。

記録ではなく、記憶に残る選手なのが新庄さんなんじゃないかと思いますが、池袋でそのうち見かけるかも?

新庄劇場はこれから何処に行く?

これで本当にNPB復帰が実現していれば面白かったのですが、昨年はとにかくプロ野球界も新型コロナウイルス(武漢肺炎)による対応で、にっちもさっちもいかない余裕がないシーズンだっただけに色々と悪条件が重なりましたね。平時ならまだ何か少しあったかもしれませんが、ただ平時なら復帰しようとは言い出さなかったかもしれませんね!

楽天にマー君が帰ってきたり、海外情勢はカントリーリスクも高まっているので、そんな暗く沈みがちな中でトライアウトという場に明るい話題を吹き込んだというだけでも、依然としてスターです。

新庄さんと言えば、大リーグを経て日本プロ野球界に復帰したときに言い放った言葉、「これからはパリーグです!」が非常に有名ですが、実際その言葉の通り、再編問題を乗り越え一丸となって改善に取り組んだ結果、パリーグは右肩上がりに。もともと実力に優れていると言われていたパリーグでしたが、人気の面でもセリーグに追い付こうと努力を欠かしていません。

それら一連の改革が実を結び、旧態依然としたセリーグに対する風当たりは増すばかり。
実力的にも交流戦、日本シリーズとパリーグに大きく負け越しており、セリーグで2年連続優勝を果たした巨人は、ソフトバンクに全く歯が立たず屈辱の2年連続4連敗で計8連敗の惨敗。一切の言い訳が効かない程、途方もない実力の差が開くようになってしまいました。

その割には、DH制を頑なに拒否したり、セリーグには今一つパリーグに負けて悔しい、どうにか追い付いてやろうという気概が見えないのが残念でなりませんが、今年は番長率いる横浜ベイスターズに期待したいところです。

それはさておき。
パリーグに大きなうねり、ムーブメントを起こした新庄さんですが、そんな新庄さんが池袋在住ということは、やはり「これからは池袋の時代です!」になってしまうのでしょうか。

ミクサライブも始動していますし、テレ東さんからお声が掛かったりするのでは(笑)

何気に深夜にテレ東さんで池袋特番放送してますからね。
世間が非常事態すぎて、色々とその手の情報もキャッチしづらくなっているというか、どうにも優先順位が後回しになってしまいがちです。

なにかと課題だった池袋の発信力のなさを挽回するのに、これほどピッタリな人材はいない!

住所を特定とか、そういう下品なことはしませんが、これはますます面白くなってきた。

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