豊島区も「推しポケモン」を決めよう!「ポケモンローカルActs」

豊島区の「推しポケモン」は? 早いもの勝ち急げ!

来年、2020東京オリンピック・パラリンピックを控えている日本。

観光庁、日本政府観光局(JNTO)は、2020年、訪日外国人旅行者数4000 万人を目標としています。
4000万人達成を目指す為、日本全国で特別プログラムを募集しており、「Your Japan 2020」という2020年限定のキャンペーンを実施予定。

既に様々なプログラムが決定しており、その中には“全国88か所、アニメの聖地巡り”や、『温泉むすめ』とコラボした“温泉巡りの旅”といったキャラクターコンテンツを中心としているプログラムも認定されています。

参照:「Your Japan 2020」キャンペーンを実施します!~Your Japan. Your 2020. Your Way.~
http://www.mlit.go.jp/kankocho/news03_000201.html

そんな中でも注目なのは、「ポケモンローカルActs」です!

全国各地の「推しポケモン」を決めようというこの企画。
ただでさえサンシャインシティ アルパ2階がポケモンフロアとして占領されつつある中、「ポケモンの聖地」池袋がこの企画に乗らない手はありません。

豊島区の推しポケモンを決めよう!

「ポケモンローカルActs」とは?

株式会社ポケモンでは、2018年4月以降、地域ごとに「推しポケモン」を選定し、各地の魅力と一匹一匹のポケモンの魅力を国内外に同時に発信する取り組みにより、両者のファンを増やすことを目指し、香川県・北海道・鳥取県・福島県・岩手県・宮城県にご協力いただき、さまざまな取り組みを行っております。

これらの取り組みを、あらためて「ポケモンローカルActs」と名付けるとともに、本活動のポータルWebサイトを、本日7月31日(水)にオープンいたしました。
https://local.pokemon.jp/

もともと「ポケモンローカルActs」は、「Your Japan 2020」の為に考えられた企画というわけではなく、被災地復興や地域振興といったこれまで株式会社ポケモンが行ってきた活動を発展させたものとなっており、各地域にポケモンを1匹選び、そのポケモンを活用して魅力をアピールしていこうという企画です。

エイプリルフールになると、香川県がヤドン県になるのもこの企画!
何故ヤドンかというと、香川県→うどん→うどん県→ヤドン(響きが似ている)→ヤドン県という連想ゲームからヤドンが選ばれました。

現在、認定されているのは以下の通りです。

  • 香川県(ヤドン)
  • 北海道(ロコン)
  • 鳥取県(サンド)
  • 福島県(ラッキー)
  • 岩手県(イシツブテ)
  • 宮城県(ラプラス)

なんとなく分かりますね!
特に分かり易いのは鳥取県でしょうか。砂漠があるからサンドという明快さ。

『ポケモンGO』のプレイヤーなら、宮城県でラプラスの出現率が上がるイベントを開催していたことも記憶に新しいのではないでしょうか?

地域振興、観光キャンペーンとして、地方の方が積極的に活用しています。
その地域でしかゲット出来ない名産品を使ったコラボ商品などもあるので、お土産にも最適です。

更に、特長の一つとして「推しポケモン」が決定した地域には、世界に1つしか存在しないオリジナルマンホール「ポケふた」が設置されるというものがあります。そしてその場所が『ポケモンGO』のポケスポットに設定されたりといったゲームとの連動要素もあるので、それ自体が観光目的になる集客効果を持っています。

面積の広い北海道では何と15か所に「ポケふた」が設置され、それぞれデザインも違っています。

北海道なのにロコンとはこれ如何に?
と、思う人もいるかと思いますが、心配いりません。アローラロコンですよ!

かつて北海道が舞台だった「ダイヤモンド・パール」では、シンオウ地方に“ほのおタイプ”のポケモンが「ヒコザル」と「ポニータ」しかおらず、御三家で「ほのお」以外のポケモンを選択すると道中で苦戦したものですが、こういう各地域の気象環境に合わせたポケモンの分布も世界を魅力的にしています。

因みに北海道だいすき発見隊のアローラロコン隊長・ロコン副隊長だそうです!

「ポケふた」は全国に73枚存在するらしく、期間限定のマンホールも4枚あるとか。既に「ポケふた」巡りを楽しんでいる人も多くいるそうですが、こんなに可愛いマンホールを発見したら思わず嬉しくなりますね!

「ポケふた」の設置自体は、「ポケモンローカルActs」の取り組みより前から進んでおり、「ポケモンローカルActs」の6県以外の地域にも設置されています。管理人はまだ1枚も見たことがないのですが、そのうちのんびり「ポケふた」巡りの旅に出てみたいと思いを馳せる忙しい師走🤣

地方にとってはなんとも魅力的な「ポケモンローカルActs」。
今後どんどん参加自治体が増えていくと思いますが、今のところ1県に1匹です。

「推しポケモン」の認定には、そのポケモンとの何らかの関連性が考慮されるのですが、日本の47都道県全てに「推しポケモン」が認定されれば、それはとても魅力的で楽しい観光目的になるので、是非参加する自治体が増えて欲しいですね!

公式HPのお問い合わせフォームから連絡することが出来るのですが、都府県の担当者のみとなっています。

人口の多さから考えて東京都は23区23匹になりませんかね……?

じゃあ東京都の「推しポケモン」は何なのよ?

横浜のみなとみらいには「ピカチュウ」の「ポケふた」が!
羨ましい……。

実は「ポケふた」は東京都には1つも設置されていません。
豊島区どころの騒ぎじゃなかった!

それどころか関東は神奈川県横浜市の「みなとみらい」にある1つのみ。なんということでしょう!😱

中部地方、近畿地方にも設置されていません。

一番多いのは東北です。岩手県に13個、宮城県に15個設置されています。
今回、新たに北海道に15個設置されるので、北海道東北が一番「ポケふた」が多いエリアになりました。

一方、香川県は何と16個ある「ポケふた」全てがヤドン!
全てデザインの違うオリジナルマンホールになっていて可愛い!

そして鹿児島県指宿市には、指宿(いぶすき)→いーぶすき→イーブイ好き、ということで、イーブイの「ポケふた」が設置されているのですが、ブースターやシャワーズ、サンダース、リーフィア、グレイシア、エーフィ、ブラッキー、ニンフィアといったイーブイの「ポケふた」がズラリ。羨ましい限りです!

ということで、今後まだまだ日本に増えていくであろう「ポケふた」ですが、「ポケモンローカルActs」に選ばれているポケモンを見ていても分かりますが、やはりそこは圧倒的な知名度の差なのか、選ばれているポケモンは全て初代に登場しているポケモンばかりです。

豊島区ならフクロウというイメージが強いので、「ホーホー」(ヨルノズク)や「モクロー」(ジュナイパー)が良いのではと思っていたのですが、「ポケモンローカルActs」を東京都という括りで考えた場合、東京っぽいポケモンと言えばどんなポケモンのイメージでしょうか?

東京→江戸→侍→カモネギ?

でも、カモネギはガラル地方でネギガナイトに進化してしまったので侍というより騎士のような……。

こういうのは早く乗っかっておかないと、良いなっていうポケモンは他の自治体に使われちゃいますからね。是非とも東京都も「ポケモンローカルActs」に参戦して欲しいものです。

東京と言えば日本の首都ですし、ここはがめつくいっても良いのではないでしょうか?
いっそのこと伝説を選ぼう!

せや、ミュウツーや!

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