池袋、メイド増えすぎ問題。秋葉原化が深刻に?

  • 2022年3月11日
  • 2022年3月11日
  • 雑記
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あっちもこっちもメイド、メイド、メイド⁉

うわっ…池袋のメイド、多すぎ…

ちょっと前から気になっていたこの話題。
サンシャイン60通りやサンシャイン通りを歩いていると、やたらメイドが増えた気がする。

こんなにいたっけ?
メイドが増えて何が悪い!

と、メイドスキーからは言われそうですが、健全なメイドさんなら大歓迎も、そうじゃないのは皆さんご存知の通り。そして街中で大量に見かけるメイドと言えば今やすっかり影の薄い街、秋葉原。

池袋が秋葉原化している⁉

というのが今回の話題。
こういう変化は、いつからそうなっていたか中々ハッキリと特定することは難しいのですが、体感として最近明らかに増えた気がします。

そもそもメイドと言ってもメイドではなく、便宜上そう呼んでいるだけで実際にはガールズバーの客引きなどです。

なので衣装もメイド固定というわけではなく、様々多岐に渡っていますが、要はそういうことですよね。池袋と言えば何かと黒服のキャッチを見かけることが多いですが、黒服以外にもメイドの呼び込みが増えたとなると、ますます雑多感が増したような……。

いったい何故そんなこと……。

コロナ禍が終れば終息する?

上記は秋葉原に行ったとき撮影したものですが、アキバも寂しくなったものだよ。

かつては隆盛を誇ったホコ天の大通りも空きテナントだらけでスカスカです。オタク街でありながらオタク排斥を続けてきた10年代以降の流れもあって、オタクの聖地としてもすっかり寂れた感がありますが、現在の街の様子がそれを助長しているような印象を受けます。どうしてこんなつまらない街に……😢

まぁ、オタク排除は秋葉原の意思だった上に、それでいて観光地として「オタクの聖地」というポジションだけは利用したいみたいな矛盾した思想を続けていれば、いずれ見捨てられていくのは自明の理でしたが、いよいよそれが隠しきれない程表面に表れてきたのかもしれません。

しかしこんな秋葉原でも、メイドは減るどころか増える一方の全盛期!
表通りも裏通りも数メートルおきに客引きが並んでいるような状態ですが、コロナ禍で更に加速した感があります。

というよりも今、秋葉原に限らず繫華街は何処も同じ状況なのかも?
新宿もそうですし、池袋もサンシャイン60通りは現在空きテナントだらけで再編が進んでいます。

コロナ禍で増えた空きテナントにガールズバーなどが続々進出して、一気に客引きが増えるみたいな状況に陥っているのは全国的に共通だったりするんじゃないでしょうか。

そうなると、コロナ禍が落ち着いて繫華街の再編が一段落してくると、空きテナントが埋まりそのうち正常化していくのかなとも思いますが、だとしてもこの状況は後2年くらい変わらなそうです。

ちょっとした違いもあり、池袋にメイドが増えたといっても、秋葉原のように真っ昼間から何人も呼び込みがいるというわけではなく、だいたい夕方くらいから増えてくるみたいなので、お昼はそう目立っていません。これでお昼までそんな感じだと完全に秋葉原化ですよ(笑)

加えて、遂その前も秋葉原と池袋の違法店が摘発されていましたが、こういうのが増えれば当然そうしたことも起こるわけで、ますます繁華街に「客引きは違法です~」の放送が流れることに……。

そうそう皆さん引っ掛かるわけもないと思いますが、お気を付けください!

それにしても、池袋は元々が流れとしてアニメやゲームなどのコンセプトカフェが大量に増えていたので、そこに対を成すような形でメイド喫茶やガールズバーなどが増えてくると、まさにある種の勢力争いのような構造を感じずにはいられない……。

勝つのはどっちだ!?

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