イマイチ盛り上がらない池袋の芸術の秋

  • 2020年11月8日
  • 2020年11月8日
  • 雑記
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色々やってはいるけど……

11月になっても依然として色濃く影響が残っている新型コロナウイルス(武漢肺炎)。

毎年この時期は「芸術の秋」ということで、池袋でのオータムカルチャーフェスティバルと銘打って様々なイベントが数週に渡って開催される1年で最もイベントが過密で盛り上がる時期といっても過言ではありません。

例年だと池袋コスプレハロウィンフェス、アニメイトガールズフェスティバル、大田楽 いけぶくろ絵巻などが開催される10月末から11月ですが、今年は中止か開催しても規模縮小で殆ど話題にならない感じに。

一応アニメイトガールズフェスティバル(以下AGF)も開催してはいますが、規模縮小+完全事前入場制の小規模なものとなり、昨年までのように池袋全体を会場に使用するようなこともなく、新作発表などもあるのはありますが、随分と控えめものとなっています。

残念でなりませんが、とはいえ、オリンピックの延期に始まりHareza池袋の完全開業も盛り上がらないまま不発に終わったこともあり、今年はこの時期も随分と寂しいですね!

冬コミもないので、一年通してこうメリハリがないというか、ダラダラ過ぎ去ったという印象が拭えません。

こちらとしても気合が入らないというか、概ね皆さんそんな日々なんじゃないでしょうか。

そんな池袋ですが、一応大仰には開催出来ないまでも「芸術の秋」風な催しが開催されていました。

中池袋公園には「ぶんかの日」にちなんで「能楽」コーナーが。人を集めない為なのか、ポツンと設置されており、なんとも虚しい……。

中池袋公園といえば、むしろ今が最盛期と言える状況になっていますが、グッズ交換会がかつてない規模に進化しています。

以前までの中池袋公園は地面が土だったので出来なかったのですが、整備されて綺麗になったことから、床に商品を展開してグッズ交換会が行われるというリアル野生のフリマ状態になっており、人の多さと相まってグッズ交換会がかつてない規模になっています。自然発生なものなのですし、歩行者天国化したのもあって、この流れは止まらなさそうですね!

グリーン大通りでもやってるけど……

池袋で持て余しまくっているグリーン大通りでも、例年開催されている「IKEBUKURO LIVING LOOP」が開催。今年で4年目だそうです。

こだわりの雑貨や美味しい料理などのマルシェ、子どもから大人も楽しめるワークショップやパフォーマンスが並び、リビングのようにくつろげる空間が池袋東口グリーン大通りと南池袋公園に出現。10月30日(金曜)から11月1日(日曜)、11月20日(金曜)から11月23日(月曜・祝日)の2週7日にわたって開催します。

このグリーン大通り自体がそのうち常設でこういった催しが行われるようになるっぽいので、その実験的な意味合いも強そうですが、どうせならもっとギュッと店舗が出ていると盛り上がるのですが、こちらもソーシャルディスタンスなのか出展者が少なめな印象。こういうお洒落っぽい店舗も良いのですが、どうせならお祭り屋台のような俗っぽいものが並ぶと気軽に楽しめて嬉しい。

明治神宮とかそんな感じですよね。変に意識高い方向にばかり振っても結局需要と合致しないというか、集客に繋がらず盛り上がらないというのは鉄則なので、今後グリーン大通りがフル活用されることに期待しましょう。

このところ忙しくてあまり周れていないのですが、新型コロナウイルス(武漢肺炎)の影響がモロに出ているところもあり、今後は色々と大きな変化になっていくことは間違いなさそうです。サンシャイン60通りにしても軒並み店舗構成の変化が始まっていますし、これからどういう池袋になっていくのか注目ですね!

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