【緋色の弾丸】ついに池袋の名探偵コナン、劇場混みすぎ問題が解決!

  • 2021年4月16日
  • 雑記
  • 511view

1年の延期を経て、劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』が公開!

早速、観に行ってきました!
本来は昨年上映予定だったシリーズ第24弾、劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』がいよいよ本日公開。

毎年欠かさず観に行っていただけに記録が途切れたのは残念ですが、満を持して送り出したシリーズ第24弾。

今作では赤井ファミリーをメインに物語が展開。
ロリママこと母親のメアリーさんを筆頭に、長男の赤井秀一、次男の羽田秀吉、末っ子の世良真純ちゃんと赤井ファミリー総出演となっています。

劇場版だけ見ている人だと、幼女なのに声が渋すぎる母親のメアリーさんに驚くかもしれませんが、大人気キャラ待ったなし!

個人的にはもっと出番があると嬉しかった……。
この辺は本編との兼ね合いで整合性を取っていることもあり、コナン君達との関係や赤井ファミリーの関係性も本編が進まないと劇場版でも進展しないので、色々もどかしい部分があります。

他にもFBI勢が多数活躍し、ベルモットさんとの確執以降、何かと近年はポンコツっぽい扱いをされてしまっているジョディ先生も久しぶりに格好良いので、色んなキャラクターが大活躍。その分、出番が分散傾向にありますが、こういった回を経てキャラクターが掘り下げられていくので、見逃せません!

最近はもうコナンの劇場版もかなり割り切っていて、なんなら主人公のコナンが脇役でそんなに活躍しなくても問題ないくらいの回があったりしますが、赤井さんが出ると、赤井さんは「坊や」が大好きでコナン君を持ち上げまくるので、バディ感のある活躍を見せてくれます。

ただそのうち、怪盗キットがメインだった「業火の向日葵」や勇者王こと京極さんがメインだった「群青の拳」のような、本当に赤井さんや安室さんメイン回みたいな劇場版も作られそうです。

来年のシリーズ第25弾はまさかの〇〇〇〇〇だとは……。
これは来年も観に行かねば……。

本作は4年に一度開催されるオリンピックっぽいスポーツの祭典WSG(ワールド スポーツ ゲームス)と、真空超電導リニアという、なんだか日本人にとって聞き覚えのある2つをメインに事件が進行。

設定からも分かる通り、東京でオリンピックがあるし、劇場版の舞台にして盛り上げようという時勢に合わせたお祭り作品となっています。

コナンの世界で舞台にされるということは必然的に爆破されるわけですが、1年に一度は現実世界で数十年に一度起こるか起こらないかの大事件が起こるくらい治安の悪い街なので、何か新しい施設を作ったりすると、だいたい完成披露式典で再起不能なくらい被害を受けるのがお約束です。鈴木財閥はそろそろ学習しても良いと思うのですが……。

さてさて、ついに公開となりましたが、初日ながら、今年は驚くほど余裕を持って観ることができました。

ようやく劇場都市、映画の街としてアピールしている池袋の本領が発揮されたんじゃないでしょうか!

池袋がついに完全体へと大進化。

大幅にスクリーン数が増加!

これまで池袋だと毎年、劇場版「名探偵コナン」は、池袋HUMAXシネマズで上映されていたのですが、池袋HUMAXシネマズは劇場も小さく、かつ1スクリーンで上映していた為、毎年非常に混雑していました。

公開初日や土日などは朝から行列が形成され、席が空いているのはお昼すぎの回とか、そういったことが頻繁に起こっていたのですが、2019年にグランドシネマサンシャイン、そして2020年にTOHOシネマズという巨大シネコンが2つも誕生したことでスクリーンが圧倒的に増加。初日でしたが、かなり余裕を以て席を取ることができました。

今年は池袋HUMAXシネマズ、グランドシネマサンシャイン、TOHOシネマズ池袋と三か所で上映されているので、好きな劇場を選ぶ事がことができます。そのうち二つは最新の綺麗な劇場だけに、まだ行ったことがないという人にもおすすめです。

シネコンなので今回は最初から轟音上映なども用意されており、折角なので管理人も轟音上映で見てきましたが、池袋の映画事情が超快適に。混雑が大幅に解消されたので、早朝から並ばなくて良くなったのは有難い!

劇場版「名探偵コナン」は、ここ数年の興行収入の爆発的な伸びと共に池袋でも街全体で大プッシュする動きになっており、特にサンシャインシティさんなどでは、キャストの方によるトークショーや映画に合わせたイベントなど各種展開が目白押しです。

にも関わらず、スクリーン数が少ないことが問題だったのですが、それがようやく解消され、ついに完全体の池袋へと進化。

本来なら昨年そうなっていたはずなのですが、一年間の空白を挟みようやく形になりました。

ただ個人的なことでいえば、管理人はTOHOシネマズで見てきたのですが、映画館によって違いあると思うんですけど、TOHOシネマズさんは事前CMが長い(笑)

こんなにやる? ってくらいCMが入りまくってました。TOHOシネマズさん関係なく何処もそうかもしれませんが、これは昨年が延期に次ぐ延期で公開スケジュールがずれ込んだ関係上、今年に集中しているのかもしれませんね。アニメだけでも相当数上映予定となっており、結構な過密日程です。

それこそ池袋はスクリーン数が増えたので問題ありませんが、街に映画館が一つしかないみたいなところだと大きく影響を受けるのでは?

なんにしても、緊急事態宣言から名前を変えただけのような「まん延防止等重点措置」により、またしても時短要請などが出ているので、一年以上経過してまだ完全に元に戻ったとは言えませんが、鬼滅然りエヴァ然り、ゲームだと「あつ森」など、需要が話題作に一極集中する傾向が強まっているので、コナンも今年、爆発するかもしれませんね!

今年はいよいよ大台の興行収入100億円に乗せるかどうかに注目が集まっていますが、案外すんなりいくかもしれません。

今作は例年より活躍する登場キャラクターが多いこともあり、キャラクター同士の関係性に重きをおいているので、例年よりアクション要素などは控えめですが、来年はまたどうなるのか楽しみです!

来年はメインが〇〇〇〇〇の中、コナン君はどうなるのか……。

なんにしても、一年の延期を経てようやく上映となった劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』。

是非、劇場まで観に行って来ましょう!

最新情報をチェックしよう!