第9回シンデレラガールズ総選挙、空前絶後のチャンス到来!今しかない

  • 2020年1月26日
  • 雑記
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千載一遇の大チャンスが到来! 混迷のCG総選挙

気が早すぎるこの話題!😅
まだ1月やで? というツッコミはさることながら、まだ開催は未定ですが、第9回シンデレラガールズ総選挙が今年も多分あるんじゃないかという前提で話を進めていきたいと思います。

昨年の第8回シンデレラガールズ総選挙では、シンデレラガールズの座に「本田未央」が輝き、まさしく待望と言える戴冠となりました。

その一方で、新アイドルとして登場したばかりの「夢見りあむ」がいきなり3位になる大波乱(?)もあったり、これまで固いと言われていた「クールの壁」、「キュートの壁」が崩れ、それら属性に属するアイドルが上位に入り易い環境が生まれたことで流動性が生まれ「遊佐こずえ」、「佐城雪美」が4位、5位に入りボイスを獲得。

更に属性別では、「ナターリア」がパッション3位に入りボイスを獲得。後に全体10位、属性4位だった「的場梨沙」もボイスを獲得し、新アイドルも7人中5人にボイスが付いたので、ボイス付きのアイドルが非常に増えた1年だったのではないでしょうか。

さて、そんな中で、今年も「第9回シンデレラガールズガールズ総選挙」が開催されるとして、どのような結果になるのでしょうか?

なんとも楽しみですが、シンデレラガールの栄冠を争うのは、昨年2位のクール「北条加蓮」、キュートからは「一ノ瀬志希」、「佐久間まゆ」らが争いそうです。

パッションは動向が全く読めない「夢見りあむ」が昨年3位という結果を受けてどのような道を進んでいくのかに注目。

これまでダークホースでしかなかった「夢見りあむ」というアイドルは、シンデレラ初となる“総選挙”を自らの物語としたことで、とてもドラマティックでエモいアイドルへと変容しました。それにより、これまでとは違った人気を獲得し始めています。

1からPと関係を構築してきたモバマスに対して、ある程度キャラクターが出来上がっている状態から始まっているデレステでは、アイドルの成長というものがあまり描かれてきていません。

アイドル同士のコミュがメインで、正直、二人三脚感は全くないので、どうしてもどんなアイドルなのかということがイマイチ伝わってこないのが難点。

加連が人気なのも、初期のアノ全てを諦めている状態あってこそという部分も大きく、そういう要素はデレステから入ると過去に過ぎ去った出来事となっているので、後追いするのは難しいんですよね。

そしてこれまで描かれてきた成長の差が如実に表れていたのが、総選挙の楽曲コミュで先輩として描かれていた佐久間まゆ、北条加連と夢見りあむとの対比でした。

そういう意味では、新アイドルの7人は、デレステから入ったP、或いは2013年以降、183人のアイドルが揃ってからPになったPちゃんにとっては初めて1からプロデュースするアイドルなので、新しい物語はこれから構築されていきます。「辻野あかり」や「砂塚あきら」もまだまだこれからどうなっていくか分かりません。

さて、話を戻すと、今年の第9回シンデレラガールズ総選挙は、例年にない傾向となっています。

巡ってきた千載一遇の大チャンス。
総選挙は既に始まっている!

ボイスを狙うアイドルは今しかない!

総選挙は、前年の影響を色濃く受けます。
特にここ数年はその傾向が強く、毎年「去年ギリギリ声が付かなったアイドル」が有力候補としてそのまま翌年に繰り上がるという傾向でした。総選挙は、全体5位以内、属性3位以内に入賞するとCDの関係上、声が付くという特典があります。

この仕様の為、全体順位では上でも属性別で4位以下だった為に声が付くアイドルと付かないアイドルで明暗が別れるというのも出たりするので何とも悩ましいのですが、とはいえ、前年に惜しい結果だったアイドルは翌年に大きなチャンスが巡ってくるので、「有力なアイドル」が目に見える形で分かり易く、ある程度読みやすい。

しかし!
今年は昨年までと大きく違います。

第8回シンデレラガールズ総選挙までは、前年に苦杯を舐めた「有力なアイドル」が多くいたのですが、それらのアイドルが軒並み声が付いた為、今年の第9回シンデレラガールズ総選挙に至っては、どの属性もかなり上位入賞のチャンスが残されているブルーオーシャン。

特にこれまで総選挙で多くのボイス獲得を果たしてきたパッションに至っては、50位までの間に声が付いていないアイドルは、全体48位の「小関麗奈」のみ。それも上位付近というわけではないので、ちょっとした票の変動やムーブメント次第で今年の結果を大きく左右する無風地帯となっています。

キュートに関しては全体11位「工藤忍」が有力ですが、全体35位「今井加奈」、45位「池袋晶葉」まで範囲内。クールは全体14位「浅利七海」、全体20位「松本沙理奈」、全体21位「八神マキノ」までは50位圏内と、どの属性を見ても圏内入りしている声なしアイドルがかなり少なくなってきているので、各陣営の奮闘次第で大きく動く状況になっています。

個人的に総選挙は、全体5位、属性3位以内を全て声付きアイドルが占めるようになったら終了を考える時期じゃないかと思っているので、有力候補が少なくなっているということはそれだけ格差が固定され厳しい段階に入っていると考えることもできます。

選挙戦術の行方

そもそもこの記事は、セクシーデリバリーでお馴染みの「松本沙理奈」さんのSSRが登場し、それもかなり話題になっているのを見て書いているのですが、昨年は話題性がそのまま選挙順位に直結した結果が出ました。あのSSRは引かざるを得ないw

メタルギアで世界的に話題になった「ナターリア」を始め、せやかて工藤!でコナンにあやかった投票運動を進めた「工藤忍」、セクシー異文化交流で初の圏内入りそれも20位という大躍進を果たした「松本沙理奈」さん、そしてこちらはVtuber路線という新しい道へ踏み出した「池袋晶葉」博士など、公職選挙法を無視した盤外戦術が非常に有効という事が明らかに。

「池袋晶葉」博士に至っては、かつて1人のPが上限の9999票を投票しても圏内入り出来なかったのが、昨年ランクインしたことを考えると、デレステと合同になりユーザーベースが広がった事で、広く話題になり満遍なく票を集める事が重要になりました。それは可能性の獣、希望の象徴(UC感)となった「夢見りあむ」の結果からも明らかです。

「選挙は盤外戦術が有効」、「話題性重視」という2つのキーワードを合わせて考えると、選挙が始まってから選挙活動を始める必要もないのでは? という疑問に辿り着きます。

投票は選挙が始まってからしか出来ませんが、選挙活動は年中無休なので、もう今から選挙に向けて様々な布石を打っておくことが重要なのかもしれません。

特にこれだけシンデレラガールズ総選挙も回数を重ねると、これまで上位にこれなかったアイドルが上に行くのは余程バズらないと難しい。

そういう意味では、松本沙理奈さんの躍進、そしてSSRがアレだけ話題になり、セクシーデリバリー以降、セクシー路線が明確になりブルーナポレオンも完成まで目前というこの機運めいたものは可能性を感じさせますね!

シンデレラはあれだけ声付きのアイドルも沢山いるのに意外とこの年代のアイドルは少ないので、その点でも貴重です。ただしライブなどで個人衣装を着ることになった場合は……事務所NGが出ないことを祈ります!

そんなわけで、今年の第9回シンデレラガールズ総選挙は、スタートダッシュで話題になったもん勝ちな流れになると予想しています。

例年ガチャブースト効果も小さくなってきていますし、ここで声なしアイドルが上位に入ってこなくなると、いつも同じ顔触れになるマンネリの終了一直線なので、踏ん張りどころの今年の総選挙。

え、このブログは「池袋」のブログじゃないのかって?

ほら、池袋晶葉博士の話題はセーフ!

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