中国人、韓国人の入国拒否発動!池袋にも影響が既に出ていた!?

  • 2020年3月6日
  • 2020年3月10日
  • 雑記
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とうとう日本でも中国、韓国、イランからの入国を拒否!

春に予定されていた習近平の国賓来日が正式に延期されたこともあり、俄然積極的に動き出した日本政府の対応。

全国の学校に対する臨時休校要請の次は、中国、韓国、イランからの入国を規制する事実上の入局拒否を打ち出しました。また、それにともない韓国、香港、マカオに認めていたビザなし渡航の特例も停止。

事実上、これまで一部制限に留めていた中国人と韓国人の入国を完全に拒否し、そして急速に感染者、死亡者が増加しているイランからの入国を制限する強行な措置を発動。散々、1月の春節前から早くやれと言われていた事だっただけに、日本でもこれだけ感染者が増えている中、遅きに失した感はありますが、それでもやらないよりは遥かにマシということで、今後はもう2020東京オリンピック・パラリンピックを目前に控える中、如何に収束のピークを早く持ってこれるかという状況に入っています!

武漢肺炎(新型コロナウイルス)の震源地である中国では、発生源と目されていた「武漢P4ウイルス研究所」が爆破されたという情報も出回るなど混沌としています。P3ラボも突如閉鎖されましたが、真偽は今後明らかになっていくとして、アメリカCDCの入国拒否や、こうした証拠隠滅と思われる動きと連動するように「発生源は中国じゃない!アメリカ」、「日本新型肺炎」などと、原因を他国に擦り付ける隠蔽工作、宣伝が始まっており、この状況で依然として尖閣諸島周辺への領海侵犯が止まらないなど、巨悪っぷりを如何なく発揮しています。

といった世界情勢の中、帰り道にフラっと家電量販店に立ち寄ってみたのですが、既に池袋にも影響が出ていた!?

池袋で確認された新型コロナウイルス、3つの事案について

※実際に池袋で武漢肺炎(新型コロナウイルス)の感染者が出ています!
体調に異変を感じている方がいれば、まずは相談窓口へご連絡ください

久しく見ない閑静な家電量販店

めっちゃ空いてる!

そろそろ機種変更したいなーと思って端末を見にヤマダ電機総本店に立ち寄ってみたのですが、滅多にみないガラガラっぷりに驚きました。

池袋のヤマダ電機総本店と言えば、2月に大リニューアルが行われ、家電と家具と1セットで提案するコラボ店舗になっています。ヤマダ電機が大塚家具を子会社化したことによる影響ですが、それはともかく。流石に総本店だけあって非常に賑わいを見せているヤマダ電機総本店も、店内に人がまばらで如実に影響を感じる事態となっています😭

営業時間も22時まで営業から20時までに短縮されているのですが、普段は外国人客も多いだけにモロに影響が出ていますね!

豊島区の公式HPでもあらゆるイベントが中止になっていますし、サンシャインシティでもイベントの中止は勿論、展望台、プラネタリウム、ナンジャタウン、MAZARIAといった施設が休業。商業施設に大きな影響が出ているのですが、武漢肺炎(新型コロナウイルス)の対応として、全て経済活動を止めるわけにもいかないので、出来るところだけ自粛といったような曖昧な対応には各所で苦労しているようです。一番止めないと行けないのは満員電車で仕事に~だと思いますが、テレワークや時間差出勤、休業補償など徐々に体制も出来つつあるみたいなので、とにかく終息させないとどうにもならないだけにここが正念場です。

この武漢肺炎(新型コロナウイルス)騒動が終わった後、情勢としては騒動以前の状態に戻らない可能性が方が高いのではないかという気がしています。豊島区さんとしても観光客を増やすべく振興策を打ち出していますが、ちょっとやっぱり額面通りこれまでのような比率で増えるということは考えられない上に、そんな事言ってる場合じゃないくらいの状況が……。

ここに来て政府は矢継ぎ早に対策を発表しており、

安倍総理「転売ヤ―絶対ぶち〇す!」

1973年にオイルショックを機に制定された「国民生活安定緊急措置法」を発動し、メーカーからマスクを政府が買い取り、北海道などに優先的に配布。この売渡指示は初めて行われるそうなので、如何に非常事態のかが見えてきます。更に転売したものに対して、五年以下の懲役若しくは三百万円以下の罰金という処分を課すという苛烈な罰則も適用されます。こういった法律があるのであれば、何か災害が起きたときに即発動しておけば転売で困るということもないので柔軟に運営して欲しいですね!

近年では緊急時の転売などが何かと問題となっているので、ライフラインに関わるものについては常時適応状態にしていて欲しいのです。転売屋と言えば一昔前は日本人ではない人達がやっているというのが常識でしたが、最近ではそうでもなくなっているのは残念です。

あらゆる対応が1ヶ月以上遅れているので、払うコストが膨大なものになっています。もうそろそろお花見の時期にも差し掛かり、ソメイヨシノ発祥の地でもある豊島区としてはウキウキなシーズン到来ですが、今年は暖冬ということもあり開花時期が早まっているので、ちょうど自粛時期に開花となりこちらも影響が大きそう。

全世界的にパンデミックとなりつつありますが、この事態を乗り切れるのか乗り切れないのか、乗り切れたとしても中国に対する扱いは変えていかないと何度でも繰り返す事は目に見ています。アメリカはサプライチェーンの切り離しを行っていますが、日本も追随していかないと駄目なんでしょうね。グローバリズムの終焉、国内回帰というトレンドに世界情勢も進んでいくのではないでしょうか。

そもそも歴史上、日本は特定アジアに関わらない時期の方が調子が良いわけで、関わるとロクな事にならないのは歴史が証明しています。

この機会に1000年くらい距離を置く必要も?

やはり福沢諭吉は正しかった!

今回の入国拒否、これもまたグローバリズム!? ※追記

中国、韓国、イランの入国拒否について、安倍首相の政治決断で下したものだと思っていたのですが、それは確かにそうなんですけど、どうも日本だけの問題ではないかもしれませんね!

これはちょっと日本単独の動向ではない、これもまたグローバリズムなんじゃないかという流れになってきました。

というのも、事態のフェーズが大きく変わっているのかもしれません。
世界中で感染者が爆発的に増えている現状は深刻さを増し、クルーズ船で右往左往して日本が批判されていた頃とも問題の次元が違ってきています。

そして日本が決断したのと歩調を合わせるようにオーストラリアも同様の対応を発表。オーストラリアはこれまで中国の入国を拒否していましたが、追加措置として韓国、イランも追加。しかしその一方で、日本ともども感染者が激増しているイタリアは入国拒否の対象国に含まれていません。そこで気になるのはアメリカの動向です。

そもそも中国、韓国、イランと言えば、武漢肺炎(新型コロナウイルス)発生以前から、世界情勢を不安定にさせていた渦中の国です。

そして日本もオーストラリアもアメリカの同盟国。
加えて、普段は歯切れの良い発言と強いリーダーシップを見せているトランプ大統領がここにきて妙に自制的で控えめなコメントに終始。

事態の深刻さを受けて全くこれまでよりもいっそう果断な決断が求められる中、大統領選もありトーンダウンしているかのように見えるアメリカですが、この一連の動きが“ある意図”を持って行われている共同歩調だとすれば……。

イタリアは言うまでもありませんが、G7に入る西側諸国です。
これはもしかするともしかするんじゃ……。

いい加減、日本人も平和は「平成」の時代で終わったと考えるべき時に来ているのでは!?

退廃が蔓延する仮初の平和だった「平成」が江戸時代末期だとすると、次に来るのは社会体制の大変革が起こる明治時代なわけで、「令和」時代が平成の延長にならない事は目に見えています。

激動の「令和」は始まったばかりなのかもしれない!

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